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Vitra Home Office Story

伊勢丹新宿本店「2018 花々祭」 2018.2.21 – 3.6

ヴィトラは、伊勢丹新宿店「2018 花々祭」(2/21-3/6)、伊勢丹新宿本店本館5階リビングデコール「ヴィトラ ホームオフィス ストーリー」にて、イラストレーター長場雄さんとともに、心地良く、クリエイティビティを刺激する理想のホームオフィスを提案します。いまや私たちにとって「働くこと」は、暮らしの一部、「生きること」そのものです。働き方が多様化する現代、モチベーションを保ちながら自宅でクリエイティブに働くことがでいるホームオフィスとは。それを実現する家具とはどのようなものでしょうか。

Collaboration with Yu Nagaba

自宅やデスクに向かう時間が多いにもかかわらず、時代を牽引するクリエイティブな活動と創作、そして他業界とのコラボレーションを続けるイラストレーター長場雄さん。白地に黒のラインで描かれた、ミニマムな表現でありながらも、長場さんのイラストからは、日常を楽しくしてくれるポップで自由な空気を感じることができます。長場さんのイラストは、どのようなホームオフィスから生み出されるのでしょうか。

「暮らしと仕事の部屋をあえて分けず、リビングの片隅にジャン・プルーヴェのコンパスディレクションを置いて、デスクとして使っています。日当たりと窓からの見晴らしがよく、広めの整理整頓された空間の中で、短時間でも集中することを大切にしています。」

ご自宅でもジャン・プルーヴェのデスク、コンパスディレクションを使われている長場さん。ジャン・プルーヴェとの出会い、ジャン・プルーヴェや彼のプロダクトの魅力を聞きました。「5年程前、フランスに行く機会があり、プルーヴェを扱う家具屋や建築をたくさん見て回ることができ、好きになりました。コンパスディレクションの他には、スタンダードチェアとゲリドンを持っています。インダストリアルな素材感は無骨なのに、なんだか洒落ているところが気に入っています。暮らしの中にプルーヴェの家具があるだけで、少しだけ気分が高揚するから不思議ですね。今はコンパスディレクションに別のチェアを合わせていますが、これからはフォトゥイユディレクションピボタンを合わせます。まさに今回のディスプレイで作ったような、プルーヴェのデスクとチェアのホームオフィスで仕事をするのが楽しみです。」

長場雄プロフィール
1976年東京生まれ。東京造形大学卒業。人物の特徴を捉えたシンプルな線画が持ち味で、アパレルブランドへのデザインワーク提供をはじめ、広告、書籍、ロゴ制作など幅広く活動中。Instagram(@kaerusensei)に毎日1点作品をアップしている。主な仕事に、雑誌『POPEYE』カバーイラスト、『東京メトロ』マナーポスターなど。

ヴィトラ ホームオフィス ストーリー
期間:2018 年2月21日(水) - 3月6日(火)
時間:10:30 - 20:00
場所:伊勢丹新宿店 本館5階リビングデコール
住所:東京都新宿区新宿3丁目14-1

Isetanguide


Publication Date: 02.03.2018
Images: Photo by Ko Tsuchiya