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Vitra Campus Architecture

スイスとドイツの国境沿い、ドイツ側のヴァイルアムラインの広大な敷地にあるヴィトラキャンパスは、スイスの家具メーカー、ヴィトラが持つ建築とデザインの実験の場であり非常にユニークな建築物が集まる場所です。このヴィトラキャンパスの計画がスタートしたのは、1981年に敷地内の生産工場のほぼ全てが焼失した大火災の直後のことでした。伝説的な建築家であるフィリップ・ジョンソンは「1927年に建てられたシュトゥットガルトでのヴァイセンホーフ・ジードルンク住宅団地に匹敵する、最も優れた建築家たちによってデザインされた建築の聖地」と語っています。ここを開発するにあたり、各建築家たちは周囲の住宅地域と、スイス、ドイツ、フランスの3ヵ国に囲まれた自然の風景の双方とが調和するような建築物を創ることを目指し、今では世界中の建築ファンが数多く訪れる名所として知られています。


建築ツアー

ヴィトラデザインミュージアムは、ヴィトラキャンパスの建築ツアーを開催しています。安藤忠雄、ザハ・ハディド、ヘルツォーク&ド・ムーロン、フランク・ゲーリー、ニコラス・グリムショウ、アルヴァロ・シザ、SANAA、バックミンスター・フラー、ジャン・プルーヴェらの建築をドイツ語もしくは英語のガイド付きでご案内します(所要時間約2時間)。開催時間は午前11時から午後3時まで。10名以上のグループは、プライベートツアーが設定できます。4週間前までに下記からご予約ください。

ツアーの予約
ヴィトラデザインミュージアムの詳細についてはwww.design-museum.de.をご確認ください。