アルベルト・メダ

alt

1945年、イタリアのトレメッツィーナ生まれのアルベルト・メダ (Alberto Meda) は、Milan Polytechnicで機械工学を学びました。 1972年から1979年まではKartellのテクニカルディレクターを務め、Alias、Alessi、Cinelli、Colombo Design、Ideal Standard、Luceplan、Legrand、Mandarina Duck、Omron Japan、Philips、Olivettiなどのあらゆる企業でフリーランスデザイナーとして幅広く活躍しています。 1981年から1985年まではAlfa Romeoのコンサルタントを務めました。 1983年から1987年までは、ミラノのDomus Academyで産業技術を学んだ後、 1995年には母校であるMilan Polytechnicにて講師となり、Designlabor Bremerhavenの役員に就任しました。 2003年以降は、ヴェネツィアのIUAV大学で教鞭を執り、シカゴ、セントルイス、ストックホルム、ボワビュシェワークショップ、マイアミ、サンパウロ、ウルム、イスタンブール、トロントなどの数多くの場所で講義を行っています。

1994年からアルベルト・メダとヴィトラは協働をしています。 アルベルト・メダによる機能的でエレガントなオフィスチェアやテーブルは、ヴィトラのオフィスコレクションの中核を担っています。