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ヘルツォーク & ド・ムーロン

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ジャック・ヘルツォーク (Jacques Herzog) とピエール・ド・ムーロン (Pierre de Meuron) は共に1950年にバーゼルで生まれ、1970年から1975年にチューリッヒのSwiss Federal Institute of Technology (ETH)でアルド・ロッシとドルフ・シュネブリ教授のもと、建築を学びました 1975年に学士号を修了した後、1978年に建築事務所を設立。 1994年からは、Harvard Universityの客員教授、ETHチューリッヒの教授として教鞭を執り、ETHスタジオバーゼルの現代都市研究所を設立しました。 2001年には2人にプリツカー賞が、2007年には高松宮殿下記念世界文化賞が授与されました。

ヘルツォーク&ド・ムーロンの事務所は、これまで世界各国に数多くの建築を手掛けてきました。 その中には、1998年、ワイナリーのNapa Valley、2000年にロンドンのTate Modern、2003年に東京にあるPrada Epicenter、2008年のオリンピック会場であった、Beijing National Stadium (2007年)や、最も最近の建築物には、2016年、ハンブルクのElbphilharmonie(2016年)、Tate Modern新館などがあります。

ヴィトラでのプロジェクト:
2009年 ヴィトラハウス、ヴィトラキャンパス、ドイツ ヴァイルアムライン
2016年 ヴィトラショウデポ、ヴィトラキャンパス、ドイツ ヴァイルアムライン