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コンスタンチン・グルチッチ

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コンスタンチン・グルチッチはドーセットにあるJohn Makepeace School で家具職人としての修行を積んだ後、ロンドンのRoyal College of Artに入学しました。 1991年、自身の事務所Konstantin Grcic Industrial Design (KGID) をミュンヘンに設立し、現在に至るまで、プロダクト、家具、照明など多岐にわたるデザインと開発を手掛けています。

コンスタンチン・グルチッチによるプロダクトの多くは、国際的なデザインの賞を受賞しており、彼の作品はニューヨークのMoMAやパリのポンピドゥセンターなどの美術館に所蔵されています。

また、彼は多くの展覧会の空間構成を手掛けています。 2009年、ロンドンのサーペンタインギャラリーの展示”DESIGN REAL”、2010年 Saint-Etienne Design Biennaleの展示”COMFORT”、同年 ローマのIstituto Svizzero では”black2”、そして、2012年には、第13回 ヴェネチアビエンナーレのGerman Pavilionの展示デザインを担当しました。