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マールテン・ヴァン・セーヴェレン & ファビアン・シュヴェルツラー

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マールテン・ヴァン・セーヴェレン (Maarten Van Severen) はベルギー、ゲントのArt Academyで建築を学びました。 1986年に初めての家具をデザインし、翌年には生産がスタートします。 長期にわたり、椅子、テーブル、ソファ、棚、キャビネットなど家具のデザインをするだけでなく、材料やプロダクションに関することを自身で調べ、具体的な解決方法を開発するという一環したアプローチを行ってきました。 2005年にゲントで死去するまで、 マールテン・ヴァン・セーヴェレンはヴィトラと協働しました。

スイス人デザイナーである、ファビアン・シュヴェルツラーは、金属加工職人として実績を積んだ後、チューリッヒのUniversity of the Artsでインダストリアルデザインを学びました。 彼はその後、2003年から2年間、マールテン・ヴァン・セーヴェレンのアシスタントを務めました。 彼は、職人による巧みな技術と工業製品の両方にまたがる作風を持ち味とします。 ヴァン・セーヴェレンがデザインした椅子.03(ゼロスリー)は、ファビアン・シュヴェルツラーの.03 High(ゼロスリー ハイ)が基となり開発されました。