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マリオ・ベリーニ & クラウディオ・ベリーニ

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マリオ・ベリーニ (Mario Bellini) は、1935年にミラノで生まれ、Milan Polytechnicで建築を学びました。 1962年から1965年まではヴェネツィアのIstituto Superiore di Disegno Industrialeで教鞭をとり、1963から1991年はOlivettiでデザインコンサルタントを務めました。 ベリーニは1963年から本格的に製品と家具の設計をスタートし、1973年に建築デザイン会社「スタジオ・ベリーニ」を設立。 1978から82年にはルノーのデザインコンサルタント、1986から1991年は、「Domus」誌の編集長も務め、さまざまな分野で才能を発揮しました。

マリオ・ベリーニの息子、クラウディオ・ベリーニはミラノ在住で、父親と同様、Polytechnicで建築、工業デザイン学びました。 幼い頃から、父親のマリオ・ベリーニの影響を受けて育ち、 2006年には親子で協業し、ヴィトラのオフィスチェア、ヘッドラインの開発を手掛けました。