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セヴィル・ピーチ

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セヴィル・ピーチ (Sevil Peach) は1949年トルコ生まれ。 イギリスのBrighton Universityでインテリアデザインを学びました。彼女はいくつかの建築プロジェクトを手掛けた後、1994年にゲーリー・ターンブルとともに、ロンドンを拠点とする、SevilPeach Architecture + Designを立ち上げます。

これまでに、店舗、医療施設、展示会、住宅など、様々な分野のプロジェクトを幅広く手掛けています。 ドイツのヴァイルアムラインのヴィトラキャンパス内にある実験的オフィスのコンセプトや製品開発コンセプト、オフィスデザイン、家具見本市の展示コンセプト、ショールーム等、長期にわたりコンサルティング的な立場でヴィトラと協働しています。 特にオフィスコンセプトやデザインについては、Sony、Mexx、Deloitte、Novartis、Eczacibasi Holdings、Spaces BV、Swiss Re、Kvadrat、Microsoftなどの企業のプロジェクトを主導し、その活動範囲はヨーロッパのみならず、アメリカにまで広がっています。

また、その他の建築家との協働にも積極的で、 Diener + Diener Architektenと共に、上海にできたNovartisのキャンパス、チューリッヒのSwiss Re本社を、ヘルツォーク&ド・ムーロンとは、ロンドンのTate Modernのプロジェクトを行いました。その他、アレハンドロ・アラベナ、サージソン・ベイツ、FCJZ、日本人建築家では、隈研吾、森俊子などとコラボレーションの実績があります。