柳宗理

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1915年東京生まれの、インダストリアルデザイナー。

戦後間もなくデザインの研究に着手し、 1953年財団法人柳工業デザイン研究会を設立。 家具やキッチンツールなどの生活用品から大型公共構造物まで手がけ、 東京・札幌オリンピックのトーチデザインも行いました。 デザイン活動のかたわら、 金沢美術工芸大学など多くの学校で長年にわたり教鞭を執り、 1977年より約30年にわたり日本民藝館長も務めました。


2002年には文化功労者として顕彰され、2011年、96歳で亡くなりました。