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Physix Studio / フィジックス スタジオ

Alberto Meda, 2017

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「フィジックス スタジオ」は「フジックス」と「フィジックス カンファレンス」の長所を兼ね備えています。柔軟なフレームと弾力性に優れたファブリックによって、自由な動きが可能です。タスクチェアとしての充分な機能を備えながらもシンプルで軽快なデザインのため、オフィスやワークショップ、ちょっとした作業スペースなどに理想的なチェアです。
ヴィトラのタスクチェア
ヴィトラは、40年以上にわたりオフィスチェアの開発と製造を続けてきました。ヴィトラを代表するタスクチェアと、それぞれのデザイナーによる開発ストーリーをのぞいてみましょう。
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Material description
  • DIN 68877に適合する回転式スタジオチェア
  • フレーム:ポリアミド ディープブラックまたはソフトグレー
  • シート&バック:トリオニットまたはフリースネット
  • ベース:アルミ ダイキャスト 5スターベース。ポリッシュ仕上またはパウダーコート仕上 ディープブラックまたはソフトグレー
  • キャスター:カーペット用ハードキャスター。オプションでハードフロア用のソフトキャスターを選択可
プロダクトファミリー
Physix / フィジックス
「フィジックス」は、2本のフレームの間に1枚の網状のファブリックを張ることによって、背面と座面が一体となった構造です。背座が一体となった椅子は、椅子の長い歴史の中でも独特の存在です。アルベルト・メダは最先端の素材と高度な技術を駆使し、柔軟なフレーム構造、弾力性に優れたファブリック、安定性の3つの要素を融合し、座り心地の良い新しいチェアを生み出しました。 フィジックスはキャスター付きの他に、「フィジックス カンファレンス」、「フィジックス スタジオ」の3種類を展開しています。
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デザイナー紹介
アルベルト・メダ
アルベルト・メダ (Alberto Meda) はミラノを拠点として活躍するデザイナーです。 2003年より、ヴェネツィアのIUAV大学で教鞭を執り、世界各国の数多くの場所で講義を行っています。 1994年からアルベルト・メダとヴィトラは協働をしています。 アルベルト・メダによる機能的でエレガントなオフィスチェアやテーブルは、ヴィトラのオフィスコレクションの中核を担っています。
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