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Rookie High / ルーキー ハイ

Konstantin Grcic, 2018

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「ルーキーハイ」は、コンスタンチン・グルチッチがデザインしたタスクチェア「ルーキー」の機能性とデザインはそのままに、スタンディングテーブル・デスク用に特化したハイチェアです。コンパクトなデザインと機能性に加え、簡単な操作だけで、個々に合わせた高い快適性を生み出します。作業や会議で長時間デスクに向かうだけでなく、自発的に移動し行動することが求められる現代の働く環境において生じる、座ったり立ったりする姿勢の変化を、人間工学に基づく機能性とデザインがサポートしてくれます。 ルーキーハイは、座っていても立っていても同じ目線で話すことができるよう、シート、バックレスト、フットリングの高さ調節が簡単にできます。そのため、コミュニケーションが重視されるミーティングエリアや、フリーアドレスのオフィス、あらゆる人が行き交うコワーキングスペースなどに最適です。
Base and frame (2)
Material description
  • Counter chair in accordance with EN 16139. Backrest: back made of polypropylene and back cushion of polyurethane foam. Back shell in soft grey or deep black; back cushion with fabric or leather cover stretched over padding. Backrest height adjustable up to 55 mm using a quick release lever. Seat: polypropylene shell in soft grey or deep black; polyurethane foam cushion; fabric or leather cover stretched over padding. Equipped as standard with seat height adjustment. Foot ring: equipped with height-adjustable steel foot ring, powder-coated in deep black with anti-skid finish, or chrome-plated. Base: five-star base made of polyamide in soft grey or deep black; reverse brake castors (Ø 60 mm) in basic dark.
プロダクトファミリー
Rookie / ルーキー
コンスタンチン・グルチッチによる「ルーキー」は、従来のオフィスチェアの型にはまらないシンプルなデザインが特徴です。コンパクトかつ移動がしやすく、最小限の調節だけで、高い快適性を生み出す自由な柔軟性を備えています。 「漠然としたアイデアから新しい何かが生み出される瞬間、それこそがルーキーのデザインを象徴するものです。学生が集中して勉強するための椅子として、企業のあらゆる場面に対応するオフィスチェアとして、どちらのシーンにもルーキーは適しています。ひらめいたアイデアを創造へと発展させていく、そんな環境のためにデザインしました。」 コンスタンチン・グルチッチ ルーキーの座面と背もたれはどちらも高さ調節が可能です。この基本的な機能に加え、人間工学的なデザインを取り入れた背もたれや座面の先端は、腰掛ける人の動作に合わせて柔らかくしなります。デザインのディテールは、コンスタンチン・グルチッチがヴィトラとともに初めてデザインしたオフィスチェア「オールスター」と共通する部分があります。ルーキーは、オールスターと同様に、大学やオフィス空間、固定のデスクや座席に縛られず柔軟な働き方が求められるワー…
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デザイナー紹介
コンスタンチン・グルチッチ
ドーセットのParnham Collegeで木製家具の製作を学んだ後、ロンドンのRoyal College of Artでインダストリアルデザインを習得したコンスタンチン・グルチッチ。 1991年、彼はミュンヘンに拠点を置くKonstantin Grcic Design を設立しました。 ヴィトラデザインミュージアムでは、2014年にグルチッチと彼の作品にフォーカスした展覧会が行われ、現在も世界中の会場を巡回しています。
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