Back to the top

Soft Work / ソフト ワーク

Edward Barber & Jay Osgerby, 2018

alt
ソフトワークは、個人作業、チームでの仕事、どちらにも適しているモジュラーソファシステムです。人間工学に基づいたソファにはいくつかのバリエーションがあり、テーブルや椅子は必要に応じて取り付けたり、取り外したりすることができます。また、サイドパネルを立てて一人で集中して仕事をする場所として使うこともできます。モジュラーシステムによるソフトワークは、目的に合わせて簡単に組み立てることができるため、建築家はソフトワークを採用することで、建物内の空間を区切ったり、スペースを創出したり、公共スペースを多目的に皆が使える場所にもできます。
Amorepacific_21Floor_15_web_16-9
Design_Miami_2019_Lounge_01_web_16-9
Amorepacific_21Floor_9_web_16-9
プロダクトファミリー
Soft Work / ソフト ワーク
コンピューターの登場は、今日の働き方や働く環境に対して、これ以上ないほど急速な変化をもたらしました。今や公共のスペースは働く場所へと変わりつつあります。テクノロジーの発展により、私達はホテルのロビー、カフェ、空港、さらに公園でさえ働くことができます。また、その逆の状況として、オフィスもまた公共の場になりつつあります。従業員や訪問者が一人で仕事をしたり、集まって会議をしたり、ゆっくりくつろいだりすることができるオープンな空間作りに、多くの企業が乗り出しています。特定の場所に縛られることのない新しい働き方は、これからのオフィスのあり方を考える上での指針になります。例えば、人間工学的な見地から考えると、ソファは必ずしも仕事をするために作られたものではありませんが、現在ではソファも働く場になりつつあります。 このような最新の働き方の状況を踏まえ、ヴィトラとエドワード・バーバー&ジェイ・オズガビーは、これまでホーム、オフィスそして公共スペースに向けたあらゆる製品を生み出してきた経験と知識から、新しいモジュラーソファシステム「ソフト…
詳細を見る
デザイナー紹介
エドワード・バーバー & ジェイ・オズガビー
1969年にイギリスのシュルーズベリーで生まれた、エドワード・バーバー (Edward Barber) と1969年生まれでオックスフォード出身のジェイ・オズガビー (Jay Osgerby) はロンドンのRoyal College of Artでともに建築とインテリアデザインを学びました。」 1996年、Barber & Osgerbyという名前で自身のスタジオを設立し、その仕事は工業デザイン、家具デザインから建築まで多岐に渡ります。
詳細を見る