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Physix Conference / フィジックス カンファレンス

Alberto Meda, 2014

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「フィジックス カンファレンス」は、柔軟性のあるフレームと弾力性に優れたファブリックによって、背座の調整機能がなくても「フィジックス」同様にダイナミックな動きと快適性を兼ね備えています。 カンファレンスエリアやミーティングエリアに最適で、控えめで優雅な印象を与えます。
ヴィトラのタスクチェア
ヴィトラは、40年以上にわたりオフィスチェアの開発と製造を続けてきました。ヴィトラを代表するタスクチェアと、それぞれのデザイナーによる開発ストーリーをのぞいてみましょう。
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Material description
  • EN 16139に適合した回転式カンファレンスチェア
  • フレーム:ポリアミド ディープブラックまたはソフトグレー
  • シート&バック:トリオニットまたはフリースネット
  • ベース:アルミ ダイキャスト 4スターベース。ポリッシュ仕上またはパウダーコート仕上 ディープブラックまたはソフトグレー
  • グライド:カーペット用プラスチックグライド。オプションでハードフロア用のフェルトグライドを選択可
プロダクトファミリー
Physix / フィジックス
「フィジックス」は、2本のフレームの間に1枚の網状のファブリックを張ることによって、背面と座面が一体となった構造です。背座が一体となった椅子は、椅子の長い歴史の中でも独特の存在です。アルベルト・メダは最先端の素材と高度な技術を駆使し、柔軟なフレーム構造、弾力性に優れたファブリック、安定性の3つの要素を融合し、座り心地の良い新しいチェアを生み出しました。 フィジックスはキャスター付きの他に、「フィジックス カンファレンス」、「フィジックス スタジオ」の3種類を展開しています。
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デザイナー紹介
アルベルト・メダ
アルベルト・メダ (Alberto Meda) はミラノを拠点として活躍するデザイナーです。 2003年より、ヴェネツィアのIUAV大学で教鞭を執り、世界各国の数多くの場所で講義を行っています。 1994年からアルベルト・メダとヴィトラは協働をしています。 アルベルト・メダによる機能的でエレガントなオフィスチェアやテーブルは、ヴィトラのオフィスコレクションの中核を担っています。
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