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Map Table / マップ テーブル

Edward Barber & Jay Osgerby, 2011

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エドワード・バーバーとジェイ・オズガビーによる「マップ テーブル」は、フレキシブルなテーブルシステムです。テーブルを積み重ねておくことができるスタッキング機能を備え、空間を効率的に使用できます。
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Table top (1)
Material description
  • テーブルトップ
  • 概要:チップボードおよびブロックボード パネル。中心層にはソリッドウッドスティックを使用(IF 20接着剤はDIN 68705に適合)。チップボード カバー付
  • 耐火性:EU基準:B2 B2(DIN 4102-1)、D-s2,d0(EN 13501-1, CWFT)
  • 安全性:ホルムアルデヒドの排出レベルは、法律で定められた排出クラスE1(環境的に許容可能なクラス)以内
  • メラミン テーブルトップ
  • 概要:チップボードおよびブロックボード パネルは、メラミン加工。DIN EN14322に適合
  • テーブルトップの厚さ:約19mm
  • エッジ:テーブルトップは3mm厚のABS樹脂エッジ
  • 安全性:全てての角を丸く処理(R30)
  • ホルムアルデヒドの排出レベルは、法律で定められた排出クラスE1(環境的に許容可能なクラス)以内
  • 注意:ネジ式ソケットがテーブルトップの裏面に施されているため、レッグアダプターの取付け方を変える事でさまざまなテーブル形状にアレンジが可能。
プロダクトファミリー
Map Table
「マップ テーブル」は、テーブル同士組合せることであらゆるシチュエーションにおいて柔軟で効率的にテーブルの配置を変えられる、多目的に利用可能なテーブルシステムです。 エドワード・バーバーとジェイ・オズガビーは、建築デザインや、カンファレンスホールなど大規模な空間デザインに取り組んできた経験を通じ、現代のニーズに応じた双方向のコミュニケーションに重点を置いた、プレゼンテーションや学習の場に相応しい、シンプルな可動性の高いテーブルシステムの必要性を見いだしました。 一般的に、チームでのミーティングやワークショップは小さなテーブルに集って行い、ディスカッションは円になって行い、プレゼンテーションの場合には聞き手が話し手と向きあうように配置されます。マップテーブルは、その時々の用途に応じたテーブルの組合せや配列を簡単に変えることができ、必要のない時にはスタッキングしておく事もできる、可変性、可動性の高いテーブルシステムです。
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デザイナー紹介
エドワード・バーバー & ジェイ・オズガビー
1969年にイギリスのシュルーズベリーで生まれた、エドワード・バーバー (Edward Barber) と1969年生まれでオックスフォード出身のジェイ・オズガビー (Jay Osgerby) はロンドンのRoyal College of Artでともに建築とインテリアデザインを学びました。」 1996年、Barber & Osgerbyという名前で自身のスタジオを設立し、その仕事は工業デザイン、家具デザインから建築まで多岐に渡ります。
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