
Eames Elephant (plywood) / イームズ エレファント プライウッド
Charles & Ray Eames, 1945
1945年にチャールズ&レイ・イームズがプライウッドを成型する技術を用いて、象の形をしたおもちゃをデザインしました。しかし当時は技術的な制約から製品化には至らず、試作品のひとつが1946年にMuseum of Modern Artでの展覧会に出品され、現在もイームズファミリーのアーカイブに残されています。2007年に限定版が発売された後、2018年に「イームズ エレファント プライウッド」を製品化。現在はヨーロッパ産のウォールナット(くるみ)とチェスナット(栗)を用い、環境に配慮した水性ラッカー仕上げのモデルを展開しています。
プライウッド製の「イームズ エレファント プライウッド」のほか、ポストインダストリアルの再生プラスチックを使用した「イームズ エレファント RE」、小ぶりなサイズの「イームズ エレファント スモール RE」も揃っています。
プロダクトファミリー
Eames Elephant / イームズ エレファント


1940年代、チャールズ&レイ・イームズは、三次元でプライウッドを成形する技術の開発に数年を費やし、その技術を用いて数々の家具やオブジェを製作しました。



