Happy Bin RE L - Group_web_sub_hero

Happy Bin RE Large / ハッピー ビン RE (ラージ)

Michel Charlot, 2016

スイス人デザイナーであるミシェル・シャーロットが、ジャン・アルプの彫刻にインスピレーションを得てデザインした、丈夫なプラスチック製のごみ箱、「ハッピー ビン」が再生プラスチック素材である「ハッピー ビン RE」にアップデートされました。ハッピービンREに使用される再生ポリプロピレンの原料は、ドイツの家庭ゴミ収集プログラムであるイエローバッグから生まれたもので、回収された使用済みのプラスチック容器は不純物と分別された後に、細断、洗浄、粒状化などの工程を経て、射出成形可能な再生ポリプロピレンとして再利用可能で高品質な素材に生まれ変わります。 リサイクル素材が持つ自然な色合いで、微量の顔料が散りばめられているため、素材の特性上、表面に小さな斑点が現れます。 この微妙なカラーバリエーションが、ハッピービンREの少し不規則でユニークな形を引き立てています。

インフォメーション

プロダクトファミリー

Happy Bin / ハッピー ビン

「ハッピー ビン」は、ミシェル・シャーロットが彫刻にインスピレーションを得てデザインした、丈夫なプラスチック製のゴミ箱です。 有機的なフォルムのこのゴミ箱は、部屋を明るく楽しい雰囲気にしてくれます。 ミシェル・シャーロットは、ハンス・アルプの彫刻作品からインスピレーションを得て、「ハッピー ビン」をデザインしました。 工業製品の製造方法や素材を生かしつつも、軽量で有機的な形をしたこのゴミ箱は、どことなく生きて動いているような印象を与えます。 丈夫なプラスチック製のハッピービンは、 大小2つのサイズと、5種類のカラーバリエーションを揃えています。

デザイナー紹介

ミシェル・シャーロット

スイス人デザイナー、ミシェル・シャーロット (Michel Charlot) はEcole Cantonale d'Art de Lausanne (ECAL),でインダストリアルデザインの課程を修了した後、ジャスパー・モリソンの下で修行しました。 2011年、彼は独立し、バーゼルに自身のスタジオを設立、NAVA Design、Eternit、Camper、Beluxなどの企業向け製品の開発に携わり、 ヴィトラとは、2013年より協働しています。