この1年ほど、私たちを取り巻く環境が激変した年はありませんでした。デジタルトークイベントのシリーズ「Vitra Sessions(ヴィトラ セッションズ)」は、ヴィトラがデザインに関わる会社として、個人や企業が直面している多くの疑問に応え、皆さんと一緒に解決策を探っていくプラットフォームです。 Vitra Sessionsでは、これからの働き方、暮らし方を考える上で役に立つ、専門家によるディスカッションをはじめ、空間の使い方や製品情報など、幅広いコンテンツをご紹介しています。第1回目は、「Distributed Work=分散型ワーク」をテーマに、分散型ワークによる組織や業務の在り方への影響について議論し、多くの企業や個人に最適なワークモデルとは何か、様々な視点で掘り下げていきました。第2回目では、「Home Dynamics=新しい住まいの在り方」に焦点を当て、この1年間で私たちの住まいがどのように変化し、多目的に使える空間にするにはどうすればいいのか、これからの住まいの在り方について探りました。この第2回目のセッションを見逃した方や、もう一度観たい方は下記「お問い合わせはこちら」ボタンより、ご登録ください。次回、6月10日(木)に開催予定のVitra Sessionでは、パンデミックによって働く環境がどのように変化し、どのような要素が求められ、そしてこれからのオフィスがどうあるべきかを追及します。ヴィトラが掲げるパンデミック後の新しいオフィスコンセプトを、スイス、バーゼルの本社に体現した「Club Office=クラブ オフィス」がいよいよお披露目です。ぜひご参加ください。
Edward Barber & Jay Osgerby, Designers
Ronan & Erwan Bouroullec, Designers
Antonio Citterio, Designer
Nora Fehlbaum, CEO, Vitra
Christian Grosen Rasmussen, Chief Design Officer, Vitra
Konstantin Grcic, Designer
Pirjo Kiefer, Consulting & Planning Studio, Vitra
Tim Reusch, Consulting & Planning Studio, Vitra
Till Weber, Creative Director Scenography, Vitraこの1年ほど、私たちの住まいや暮らしが激変した年はありませんでした。社会の変化には、デザインで応えていく必要があります。世界中で余儀なくされたリモートワークの経験から、私たちは何を学んだのでしょうか?私たちの課題は、デザイナー、建築家、家具メーカーとして、限られたスペースを最大限に活用しながら、安全性と心身の健康、そして暮らしのクオリティを両立する、これからの住まいの在り方を見つけ出すことに他なりません。最新のE ペーパーでは、「Home Dynamics=新しい住まいの在り方」と題し、ジャーナリストであり、執筆から映像製作まで手掛けるオーナ・オルクス・ストラザーン氏、心理療法士であり作家でもあるエスター・ペレル氏、ハピネスコンサルタントのサマンサ・クラーク氏など専門家による洞察とあわせて、プランニング例などをご紹介しています。